【奈良県 奈良市 歯科・歯医者『まさき歯科医院』】

http://masakishika.jp/saishin/

奈良市の歯科・歯医者さん
『まさき歯科医院』
院長 大西 雅樹 先生




1958年生まれ
東海歯科医療専門学校 卒業後、歯科技工士として入れ歯作り、白い歯等の作製に関わる。
同時に、多数のセミナーに参加し、更に技工を極めたいと思う。特に、義歯作製に興味をもつ。
入れ歯の型どりの名人が、松本歯科大学にいることを知り入学を決意。

1989年
松本歯科大学卒業
地元の歯科医院勤務後

1992年
奈良市大安寺で"まさき歯科医院"を開業

【所属学会・団体】

口腔感染症学会
歯周内科研究会
床矯正研究会
日本歯科医師会

【診療案内】

痛みの少ない麻酔への努力
削る量がとても少ない虫歯治療
歯周病治療
予防歯科で虫歯にさせない
自費治療
床矯正(歯列矯正)
小児歯科
徹底した院内感染対策
体の事まで考えた入れ歯

奈良県奈良市大安寺3-9-11
TEL:0742-61-1000

さらに詳しく検索出来ます☟
カスタム検索





STAP研究も人ごとではない歯科の大学院研究。

2015年9月24日、イギリスの最も権威のある科学誌の一つであるネイチャーは、電子版においてSTAP細胞についての分析論文を2本掲載し、STAP現象は存在しないと発表した。

その報道を受けて歯科の大学院研究について考える。

歯科医師になるためには6年間歯科大学に通い、各大学の「卒業試験」、そして「歯科医師国家試験」と通れば晴れて歯科医師としての道を歩み始める訳だが、研修期間を終えたもの中にはその後歯学系大学院に進み、4年間研究を行って博士号を取得するものもいる。

大変素晴らしい事ではあるが、ほとんどの歯科医師は博士号を取得してから全く研究を行わなくなる。

何故かと言うと「博士号取得」のためだけに研究をしているからだ。

歯科系大学院(臨床系)で研究を行っているものに、研究に対する情熱など初めから毛頭ない。

もしあるなら大学院卒業と同時に研究を辞めないはずである。

では何故4年間も通って(歯医者さんでアルバイトしながら)、必死になって博士号を取得するのか?

それは、一般の人が資格取得を目指すのによく似ている。

本人たちに″何故大学院に進むのか?”と言う質問をすると、通常他の学部の人達は「〇〇の研究がしたいから」などと言うだろう。

しかし、歯科医師は違う。

「博士号を取得するため」なのである。(そうでない人も中にはいるが)

ここで疑問だが、何故「博士号」が欲しいのか?というとそこはあやふやで、「後々役に立ちそうだなぁ」くらいの軽い気持ちしかないように感じる。

ひょっとしたら、患者さんが「博士号を持っている歯科医師」の所に来るとでも思っているのだろうか?

もちろんそんな事はなく、患者さんは「認定医」「専門医」「博士号」などと言った肩書で通院するのではない事は周知の事実。

もともと『研究をしたくてしている』訳ではないので、研究に対する情熱は少なく研究の質も当然低くなりがちである。
※研究をやりはじめてから好きになるものもいる。

そのため、研究結果も予定調和のものしか出さない、値もばらつきが大きく信用性に欠けるものが多い、などなどとても本物の研究者の質から比べた場合に月とスッポンの差がある。
※もちろん全ての歯科の研究がそうという訳ではなく、データを作ったりしないでしっかりと行われているものも沢山ある。

そのため、冒頭の話にあったSTAP細胞の研究のように第三者機関によって精査されたら…と、少し複雑な気持ちになっていた歯科医師もいたかもしれない。

ただし、歯科の研究において人類の生命に対する大発見の様なものはないので、その様な話に発展する事はない。

しかし、少しだけ問題なのは大学院の研究には国から「科学研究費(通称:かけんひ)」が投入されている。

この科学研究費は前年の費用によってある程度決まって来るので、「今年は使用した金額が少ない」と感じるとその科学研究費で新しいノートパソコンを購入したり、消耗品をたくさん購入したりと無駄遣いするのである。

こうしてまた、来年の科学研究費の額を減らされないようにしているのである…。

これはちょっと国費の無駄遣いも甚だしいというか、こんな所にお金を使わすなら他のもっと有用な研究を行っている学問の部門に投入した方が良いのではないかと思う。

ノーベル賞を受賞する日本人が多く輩出されている昨今、研究と言う分野で日本が注目されて来ている。

歯科でも研究をする以上は「博士号を取得したらすぐ辞める」ではなく、一生研究をし続けてもらいたい。

もしそれでは生きていけないと言うのであれば、その者は臨床という実際の歯科の現場で患者さんの治療に当たる方が良い。

さらに詳しく検索出来ます☟
カスタム検索





【宮崎県 宮崎市 歯科・歯医者『インペリオクリニック』】

http://www.imperioclinic.com/06_treat/index.html

宮崎市の歯科・歯医者さん
『インペリオクリニック』
院長 新福 泰弘 先生





宮崎県出身
日本大学松戸歯学部卒業、同大学勤務

1995年 アメリカ合衆国客員留学(アラバマ大学)
1997年 同帰国
1999年 博士号取得(日本大学)
2001年 新福歯科医院開設
2005年 医療法人社団インペリオクリニック開設

点滴療法研究会ボードメンバー
オゾン療法研究会 理事
バイオホライズン インプラント アドバイザー
アストラテック社 セミナー講師
メデントエグゼクティブインストラクター
EAO(European Association of Osseointegration)アクティブメンバー
NPO法人歯科学研究所理事
インプラント認定医
アストラテック社プラチナ賞 連続受賞(2009年~現在)
高濃度ビタミンC点滴療法認定医
キレーション療法認定医
血液オゾン療法施術医
血液フォトセラピー施術医

海外セミナー参加実績(2010年~2015年)

A4M アメリカアンチエイジング学会 アメリカ ラスベガス
Dr.ミッシュ セミナー <インプラント> アメリカ ラスベガス
オーラルシステミックコネクション <全身と口腔> アメリカ サンディエゴ
国際オーソモレキュラー学会 <統合医療> カナダ トロント
カナダ バンクーバー
Dr.コイス セミナー <審美・歯周補綴、インプラント> アメリカ シアトル
Dr.ピーコス セミナー <インプラント・歯肉と骨の造成> アメリカ フロリダ
Dr.レビン セミナー <歯科マネジメント・コンサル> アメリカ ラスベガス
Dr.チェキナート セミナー <インプラント> イタリア・パドバ
Dr.マクガイヤー セミナー <歯周病・インプラント> アメリカ・テキサス
EAO(ヨーロッパインプラント学会) 毎年参加
バルセロナ大学 <インプラント・カダバーコース> スペイン・バルセロナ
Dr.トニーセミナー <口腔~全身の栄養療法> アメリカ・ハワイ

宮崎県宮崎市下北方町台木713-3 
TEL:0985-62-2238

さらに詳しく検索出来ます☟
カスタム検索





歯科医院飽和状態の現在

1週間のアクセス上位ランキング

#歯医者さん達のyoutube

1ヶ月間のアクセス上位記事

全期間のアクセス上位記事

【歯医者さんに診てもらう症状】
歯がしみる
歯が欠けた
歯がぐらぐらする
歯が痛い
歯が着色している
歯を白くしたい

歯茎から血が出る
歯茎が痛い
歯茎が腫れている

舌が痛い
舌の縁がギザギザしている

口臭がする

顎が痛い
顎が鳴る
顎がしゃくれている

口が開かない
朝起きると首が痛い

詰め物が取れた

歯並びが悪い

噛み合わせが悪い

歯ぎしりをする
食いしばりをする

前歯が出ている
八重歯が気になる

親知らずが痛い
親知らずが気になる

いびきをかく